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2017

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​地域プロジェクトについて

北海道教育大学函館校は、平成26年4月より国際的な視野と教育マインドを持って地域振興を担う人材を養成することを目的とする国際地域学科に再編されました。

地域プロジェクトは、地域で活躍する上で必要な実践的課題解決能力を養うために、平成27年度に新学科全学生の必修として新設された地域課題解決PBL(「Problem Based Learning = 課題解決型学習」かつ「Project Based Learning = 企画構想実施型学習」)科目です。

そこで私たちは、「地域における音環境の調査と提案」をテーマに函館特有の音を集め函館sound mapとして地図上に音をまとめました。

 
​五稜郭祭

​5月

函館市は北海道の南端に位置し、海上輸送の玄関口として古くから本州との往来が行われ、安政6年(1859年)には横浜・長崎とともに、我が国最初の国際貿易港として海外に門戸を開くとともに、明治以降は北海道開拓の拠点となるなど、幾多の変遷を経てまいりました。我が国が近代国家に移行する最後の戦い(戊辰戦争)の舞台となった 「五稜郭」 について、史実と合わせ歴史的遺産として長く後世まで伝えていかなければ成らないということから、有志が集い昭和45年から箱館五稜郭祭維新パレードが始められました。この音声は五稜郭祭で行われる維新行列での戦闘シーンになります。

 
​七夕 ロウソク貰い

​7月

函館の七夕はローソク貰いと呼ばれる少し変わった風習があります。「ローソク貰い」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるくハロウィンに似た風習です。このサウンドは函館市内の小学生に協力してもらい、収録したものになります

 

​函館熱帯植物園

​通年

函館熱帯植物園にはバナナやサボテンなど約300種3000本の植物を展示しています。温室中央部には展望台があり、植物を少し高いところから観察できます。また、外のサル山には温泉があり、冬季間に温泉に入るニホンザルは特に人気があります。

 
​ハリストス正教会

​通年

1860年(安政7年)、日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」がこの地に建てられました。最初はロシア領事館の付属聖堂として、後に日本ハリストス正教会の発祥の地に立つ聖堂として歴史を重ねてきました。現在は国の重要文化財として、また函館市の観光拠点の一つとして多くの人々も訪れます。

 
​香雪園

​通年

見晴公園内の香雪園は、函館市の素封家岩船峯次郎が明治31年頃から造成した本格的「風景式庭園」で、岩船家の別荘として使われていました。香雪園という名は、大正期に来函した京都の浄土宗知恩院の貫主に「雪の中に梅香る園」という意味で名付けられたとされています。

 
​函館市電

​通年

函館市電は、函館の西部地区から湯の川にかけて運行している電車のことです。函館で路面電車が走り始めたのは1913年と、もう100年以上も前になります。市電は函館の広い範囲を往復しているため、買い物や通勤・通学など、函館市民によく利用されています。市電に使われている車両には、形状や色が違う30車近くの車両が存在するので、車両ごとの見た目の違いを楽しむこともできます。

 
​摩周丸

​通年

1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を実際の乗り場であった旧函館第二岸壁に係留・保存して公開しています。操舵室や無線通信室が当時のまま残り見学できるほか、前部グリーン船室を展示室に改装して、実物部品・模型等を展示するとともに、パネル・映像で青函連絡船の歴史やしくみが解説されています。

 
​旧函館公会堂

​通年

旧函館公会堂は明治43年(1910)に市民の集会場、商業会議所の事務所として建てられました。建物は西洋スタイルを日本の技術で表現した、明治洋風木造建築の代表的なものです。水色や黄色を使った外観や高級感のある内装、家具の状態などが評価され、1974年には国の重要文化財として登録されました

 
​金森赤レンガ倉庫

​通年

函館ベイエリアは、金森赤レンガ倉庫を中心として、はこだて明治館やラッキーピエロ、はこだて海鮮市場などさまざまな観光施設が函館湾に立ち並ぶ、定番の観光スポットです。​特に「金森赤レンガ倉庫」は、1988年4月にオープンし、土産品や雑貨等を扱うショップが多く集まっています。
 

​クリスマスファンタジー

​12月

毎年冬には「はこだてクリスマスファンタジー」が開催されます。函館港に高さ約20mもの大きなクリスマスツリーや打ち上げ花火など、まるで夢の中にいるようなファンタジックな世界を体験することができます

 
​東北以北最古の手動式エレベーター

​通年

函館市地域交流まちづくりセンターには1934年に設置された手動式エレベーターがあります。この手動式エレベーターは今現在も現役で動かすことができ、現役の手動式エレベーターとしては東北以北最古のエレベーターとなります。

 
函館山ロープウエイ

​通年

函館山は、「100万ドルの夜景」や「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも三つ星として紹介されているほど、綺麗な夜景を見ることができ、函館山ロープウェイは私たちを頂上の展望台に連れて行ってくれます。しかし、函館山は夜景だけではなく昼間に見ることができる景色も絶景です。また、6月を中心に年に数回だけ函館の街が雲に包まれ、函館山からは雲海を一望することができます。

 
​函館朝市

​通年

250ほどのお店の集まりです。朝市では、鮭やカニ、イカなど取れたての海産物を中心に、乾物や青果などが販売されています。朝早くから営業しており、海鮮丼を初めとする新鮮な海鮮など北海道の食を楽しむことができる人気の朝市です。